2020年 代表のあいさつ

代表挨拶
藤枝フットボールクラブ
代表 村越 廣
 
 

「蹴球都市」藤枝、1976年我が藤枝フットボールクラブは偉大な先輩諸氏により設立され、サッカーを愛する仲間たちと共に今日まで輝かしい戦績を刻んでまいりました。サッカー王国・静岡を築き上げ、日本一のシニアサッカーリーグにて生涯現役を堪能する多くの県内・仲間の皆様に感謝です。

2020年、新型コロナ感染症の厳しい環境下の中、我が藤枝フットボールクラブは躍進することができました。

2019年の静岡県シニアサッカーリーグ戦で最高の成績(40代、60代、70代は優勝、50代は準優勝)を挙げ、その結果2020年の全国大会に向けて優勝した3世代は東海予選大会への出場権、準優勝した50代は藤枝市開催の全国大会、開催地代表権を得ることができました。

2020年1月、新役員会議にて2020年度の事業計画、クラブ予算について審議され2020年度目標を『4世代全国大会出場、全国制覇を目指す』と設定いたしました。念願の藤枝フットボールを全国に発信することを実現できると確信し、期待に満ちた年初でありました。

しかしながら事態は一変、新型コロナウイルスによりクラブ活動休止を宣言したのは4月の事。静岡県シニアリーグ戦の開幕も延期、春先から秋に向けた交流大会は軒並み中止の判断が下されましたが、皆様の力とアイデアにより新型コロナ感染症対策を順守することを基本に、縮小された静岡県シニアリーグ戦を7月に開幕することができました。

2020年7月19日(日)延期されていたJFA全日本0-60/70サッカー大会東海予選が地元藤枝市にて開催されました。我がクラブに補強された選手を加え、藤枝フットボールクラブの名称にて挑みました。結果は両世代共に見事な戦いぶりで激戦区の東海代表権を獲得することができました。

9月に延期された秋田での全国大会は新型コロナ再拡大により中止の判断を下されたのは7月末日の事でありました。

JFA全日本0-40全日本サッカー大会東海予選が7月20日(日)愛知にて開催、代表1枠は宿敵、愛知羅針盤倶楽部を撃破し、この結果、本年目標の4世代全国大会出場の夢を達成することができました。 日本一のシニアサッカークラブを目指した楽しい戦いは続きます。(2020/10/10)

 

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